東京で心理学セミナー・NLPの講座を受講するなら【B-semi】へ~うつ病にならないために~

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うつ病にならないための視点の置き方~アソシエイト・ディソシエイト~

人は悩みを抱えたときに、四六時中そのことばかりを考え、思いつめた状態になることがあります。脳の性質上、それは誰にでも起こることであり、うつ状態に陥るケースも少なくありません。

しかしながら、同じ状況に置かれてもうつ病にならない人もいます。その違いは、悩みの原因となる記憶(イメージ)を、自分が「どの位置」から見ているのかがポイントです。

NLPの概念に、「アソシエイト(当事者意識)」と「ディソシエイト(傍観者意識)」があります。アソシエイトは、物事を主観的に見ている状態です。状況の中に身を置き、常に自分の記憶の中、内側で経験を継続している状態です。ネガティブな状況にどっぷりと浸かっているため、極めて視野が狭くなっています。

反対にディソシエイトは、物事を客観的に見ている状態を指します。あたかも映画を見るように、状況の外側から、自分の姿を含めて状況を観察している状態です。冷静かつ第三者的に物事を捉えているので、精神的負担が比較的軽く、別の視点から思考が働きます。

当事者なのか?傍観者なのか?その視点の置き方で、心の状態や反応は違ってくるはずです。

うつ病になる人とならない人では、五感の使い方の違いも顕著に表れてくるので、記憶・イメージに対するコントロール方法を知ることも、心の病を防ぐ一つの方法です。

また、つらい状態から脱却するためには、「言葉」による問いかけ(メタモデル)も重要となります。人は自分の体験を語るとき、その全てを正確に語るのではなく、一般化・歪曲・省略して話します。ここで欠落した情報を明確にし、コミュニケーションを円滑にするのがメタモデルです。自分や他者が抱えている思い込みを解きほぐし、選択肢を増やして視野を広げることができます。

お役立ちコラム

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