NLPコーチングとは

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■NLPコーチングとは?

NLPコーチングとは、従来のコーチングの技術にNLPを応用し、より効果的なコーチングを実現したものです。
「NLPコーチング」というこのコースの重要なポイントとして、NLPとコーチングの親和性を考えてみましょう。

そのために、先ずコーチングの定義を再確認してみましょう。
その一般的な定義は、「対話を重ねることを通して、クライアント(コーチを受ける対象者)が目標達成に必要なスキル、知識、考え方を備え、行動することを支援し、成果を出させるプロセス」でしたね。

では、NLPの目的は何でしょうか?
実は、NLPの扱うテーマは3つに集約されます。

(1)自分を知る
(2)目標達成、自己実現
(3)問題解決

そうです、NLPの取り扱うテーマは、この3つに集約されます。
先ず、「自分を知る」というテーマです。

自分は、どこから来て、どこに行くのか。
本当にしたいことは何なのか?
そして、自己開示ができ、オープンマインドになれるといった効果です。

次に、目標達成、自己実現 というテーマです。
なりたい自分になる。目標を知り、計画を立て、目標を達成する。周りが納得するコミュニケーションやプレゼンテーションをすることができる。
といったことです。

3つめが、問題解決となります。
自己・他人どちらに対しても、対人支援をして問題を解決する。
カウンセリング・セラピー・コーチング等の対人支援活動において、トラブル対応や問題解決をし、人間関係を向上させることです。

それでは、コーチングについての最初の定義を見てください。要約すると「目標達成や行動することを支援し、成果を出させるプロセス」となります。全くNLPの「目標達成・自己実現」や「問題解決」と同じことを言っているのです。

つまり、コーチングとNLPは、根本的な目的と成り立ちがほぼ同じなのです。
従って、コーチングとNLPは、非常に親和性が高いと言えるのです。言い方を変えると、NLPはコーチングそのものとも言えるのです。

そして、脳科学を基本にしたNLPのテクニックは、人が何かの目的で行動する時、潜在意識に働きかけ、無意識に集中した状態を創りだし、最高のパフォーマンスを創りだします。。

このことは、もうひとつの定義である「コーチングとは、人の潜在能力を解き放ち最高の成果を挙げさせることである。そして、教えるのではなく、自ら学ぶことを助けることである。」そのものなのです。
そして実際に、NLPのテクニックや考え方はコーチングの中で非常に効果を発揮し、有効に機能します。

したがって、NLPの考え方やテクニックは、全てコーチングに応用することができます。
言いかえると、NLPの基本動作を無意識的有能的に使っていくと、効果的なコーチングを進めることができると言うことです。

加えて、NLPはクライアントの目標達成の為に、多くの選択肢を提供してくれます。
コーチングの各パートで、どのように有効かを考えていくと、その応用の範囲は無限だという事が判ります。

以下に並べるNLPの基本的なツールは、全てコーチングの各パートで有効なツールとなります。
よく眺めてみると、NLPの殆どのテクニックが使えるということです。

つまり、NLPをマスターしている人は、コーチングを進めるにあたり有利な条件を持っていると言えるのです。
・NLPの前提 ・TOTEモデル ・ラポール ・ビリーフ ・サブモダリティ
・バリュー&クライテリア ・メタアウトカム ・チャンクアップ/チャンクダウン
・ウエル・フォームド・アウトカム ・リフレーミング ・メタモデル ・ミルトンモデル
・メタプログラム ・モデリング&ストラテジー ・スライト・オブ・マウス
・ニューロロジカルレベル ・メタポジション ・タイムライン ・アンカー

等々、全てのNLPテクニックは、コーチングに機能します。

つまり「コーチングの達人になりたければNLPをマスターしよう!!ということなのです。

 

■NLPコーチングを学ぶメリット

  • 様々なNLPコーチングスキルを習得することで、望む結果を達成するための多くの手段を発見、実行できます。
  • 他者をより良い方向に導くことができるようになります。
  • コーチとして相手に与える影響力を理解することにより、援助者としてのスタンスを身につけられます。
  • 相手の望む結果に到達するためのシステマティックなアプローチを習得できます。
  • 個人だけでなく、組織や場をより活性化した状態にできるようになります。
  • NLPを通じて意識を覚醒させ、より大きな存在に気づけるようになります。
  • NLPコーチングの実践を通して、自分のリソースを再認識することで、コーチ、カウンセラー、トレーナーとしての自信や柔軟性が高まり、実践に活かせます 。

    ■NLPコーチングの認定条件は?

NLPコーチングコースの受講資格と認定要件は以下の通りです。

米国NLP協会認定 NLPコーチングコース(全6日間)
・NLPコーチング基礎コース(前半3日間)
・NLPコーチング実践コース(後半3日間)
※米国NLP協会の認定を受けるための受講資格は、米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー資格か、米国NLP協会認定NLPトレーナー資格が必要です。
※NLPコーチの認定要件は、上記基礎コースと実践コースの6日間の全日程をを修了すること。且つ10名のコーチングセッションを実施しレポートを提出することです。

NLPコーチングBasicコース(3日間)
この基礎コースのみの受講資格は特にありません。どなたでも受講可能です。

NLPコーチングPracticeコース(3日間)
この実践コースの受講資格は、基礎コース終了された方で、米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー資格か、米国NLP協会認定NLPトレーナー資格のある方が条件となります。

B-semiは、米国NLP™協会の各種NLP認定コースをご提供しております。

 

各種B-semiコーチングセミナーについては、こちらよりお気軽にお問合せください。

 

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