自分を発見すると、なぜだか人生が楽しくなります

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B-semiで「学べること」と「学び方」

NLPを学ぶとこうなります

NLPは幸せになる秘訣を教えてくれます。「リチャード・バンドラー博士」が言うように、天才セラピストのコミュニケーションスキルを基礎として、成功者の思考方法や行動様式を分析し、一般化し、誰にも使える様に再構成し加えることによって進化してきました。つまり、NLPを学ぶことは、成功者の思考方法や行動様式を身につけることなのです。『生き方を学ぶと言っても過言ではないでしょう。

  • 自分を知ることができる。
  • 人生の方向性を考えるための基本を教えてくれる。
  • ビジネスで成果を出すことができる。
  • 人間関係の悩みを解決し、すばやく信頼関係を結ぶことができる。
  • コミュニケーション能力の向上し、仕事や私生活に役立つ。
  • 営業力がつき、顧客との関係性が改善する。
  • 夫婦関係が改善し、婚活や恋愛に効果がある。
  • 成功する目標達成の方法を身につけることができる。
  • 自分が捨て去りたい習慣や癖を止めることができる。
  • 人を指導し、効果的な教育することができる。
  • 影響力を身につけ、リーダーやマネージャーとして成長できる。
  • コーチング・カウンセリング・セラピー等の対人援助に役立つ。
  • 自分や他人の問題解決ができる。
  • etc…

NLPを学習するとき、結果として上記のような効果を上げるプロセスにおいて、”脳のしくみ”や”認知”のしくみを理解していきます。そして、自分の”感情”や”思考”、そして”行動”を無理なく『自分の選択で決定して行くこと』を学びます。多くの『気づき』を得る方法を学び、自分の過去を書き換え、自分を変える方法を知ることができます。

NLPとは?

NLPとは、Neuro Linguistic Programmingの略であり、日本では「神経言語プログラミング」と訳されている心理学です。心理学と言ってもユングやフロイトを代表とする一般的な心理学とは少し趣を異にしています。『 実際の生活や仕事の中で使えることこそが一番重要 と言う考え方を前提に構築されており、通称「実践心理学」とも呼ばれている現実に使うことのできるテクノロジーです。

NLPは、よく次の様に説明されることもあります。
「NLPとは脳の取扱説明書」
「NLPとは人の主観的体験の構造を研究した学問である」
「NLPとは生き方であり、態度であり、方法論であり、テクニックである」

NLPとは、人々にどのようにして人生の質を高めるのかを教える方法論であり、人の在り方であり、テクノロジーそのものです。そして、自分自身や他人とより効果的にコミュニケーションをとる方法を教える教育的なツールでもあります。また、NLPとは、人の行動や思考、感情や習慣をひとつのプログラムとして理解し、そしてそのプログラムを変化させるためのテクノロジーとも言えるのです。

このNLPは、1970年代アメリカで2人の天才によって創られました。それは、NLPの産みの親「リチャード・バンドラー博士」と「ジョン・グリンダー博士」です。この若き2人の天才が、当時アメリカで非常に効果的なセラピーの実績を上げる3人の天才セラピストを研究するところから始まったのです。

その3人の天才とは、
ゲシュタルト療法の 「フリッツ・パールズ」
家族療法の 「バージニア・サティア」
催眠療法の 「ミルトン・エリクソン」
です。

「リチャード・バンドラー博士」と「ジョン・グリンダー博士」は、この3人の天才を徹底的に調査研究します。その観察と分析の中から、彼らはあることに気が付きました。3人の天才がクライアントとセッションをするとき、手法は違っても、その話し方や解決に導くパターンに「共通点」があることを発見したのです。そして、その共通点を分析し、抜き出して、一般化することで、全ての人が使える技術として確立することに成功しました。

それが、NLPの始まりです。1975年、彼らの初めての書籍「魔術の構造」が出版されます。それから40年以上、NLPは進化を繰り返しながら世界に広がる実践心理学として今に至っています。

NLPを活用した身近な例としては、クリントン元大統領、オバマ元大統領が有名です。クリントン元大統領は、NLPの手法を学び、自身の演説に活かすことで多くの 人々を説得する効果的な演説を行っていました。又、オバマ元アメリカ大統領も、NLP の手法を学び、演説の上手さで有名になりました。彼等が演説で国民の信頼を獲得し選挙に勝ってきたのは、NLPの手法をコミュニケーションに活かした典型的な例なのです。

現在、アンソニー・ロビンズは世界NO.1コーチとして有名ですが、まだ成功する前「バンドラー博士」からNLPを習ったのです。彼はそれをきっかけに成功し今では有名人を大勢クライアントにもつコーチになっています。テニス・プレーヤーのアンドレ・アガシは、低迷期にアンソニー・ロビンズのコーチングを受けることで全米オープンのチャンピオンに返り咲いたのです。

その他にNLPを活用した有名人には、

ポール・R・シーリィ(フォト・リーディングの開発者)
ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国元大統領)
レディ・ガガ(ミュージシャン)
アンソニー・ホプキンス(俳優)
タイガー・ウッズ(ゴルファー)
ダイアナ元妃・・・といった、多くの方達がいらっしゃいます。

現在、911のテロによるトラウマ治療にもNLPは有効だとされ、ニューヨークでフランク博士のNLPトラウマ治療研究所が自治体の協賛によって運営されています。

そして日本では今、NLPは、カウンセラー、セラピスト、コーチ、コンサルタント、経営者、弁護士、医師、看護師、介護従事者、営業マン、接客業、教育関係者といった幅広い職業の方達が学んでいます。

B-semiでは、この創始者の1人である「リチャード・バンドラー博士」より直接指導を受け認定を受けたトレーナー達が「リチャード・バンドラー博士」直伝の最高のNLPをお伝えしています。

NLPを学ぶまえに

~NLPを知りたいと思った方へ~

「自分が、人の役に立てるなんて思っていなかった。」「社会人として、20年も30年も働き続けられるのかと不安だった。」「こんな自分が、家庭を持ち子供を育てることができるのか自信が無かった。」そんな私が、今は家庭を持ち、子供を育てあげ、そして会社を経営しています。楽しい会社、充実した私生活、なんとか、世の中の役に立ちたいと思って自分が頑張ることのできる幸せな環境がある。いつの間にか、このような人生が始まっています。これは、主催者である私、徳永の実話です。

NLPを知って、私の人生は、心の自由な、豊かな人生に成りました。この考え方を知らなかったら、どんな人生だったのでしょうか?

「知らない人生」と「知っている人生」
は違う人生です。

「知っている人生」と「行動する人生」
はもっと違う人生です。

養老孟司先生は言います。
「『知る』ことは『変わる』こと」だと。

どんなことでも良いのです。
幸せになりたい!
成功したい!
夢を実現したい!
楽に生きたい!
楽しく働きたい!

何をすれば良いのか?人生に迷っているとき、NLPを知って、私は変わりました。なぜか、私が変わったら私の周りの人達が変わりました。そして最後に、私の人生が変わったのです。とてもシンプルな構造です。でも、結果が出たのです。人生を変えるための基本の考え方やその方法や技術を学んだだけなのです。今、本当に『知る』ことは『変わる』ことだ、と実感しています。

とても大切な話

ここで、NLPに興味のある人にとても大切なことをお話します。それは何かというと、そのセミナーそのものが、とにかくユニークで楽しく、おもしろいことです。いつの間に時が進んだのだろう!?という程、あっという間に時間が経ちます。それくらい、授業に集中してします魅力があります。そして、認定コースの最終日にはそのクラス全体が何年も前からの仲良しのようになり、来週から授業が無いのが寂しくて寂しくて仕方が無いくらいになります。

なぜ、このようなことに成るのでしょうか?

その理由のひとつは、このセミナーの形式がワークショップだからなのです。参加型で、自分が行動したり、会話したり、体験し、感じて気付くことができるからです。ワークショップは、座学オンリーの授業形式と違い、体験学習型のセミナーのことです。最近ではアクティブ・ラーニングとも言われる形式です。実は、これがNLPのセミナーのパワーのひとつなのです。

学校の授業のように、聞いているだけの受動的な授業は退屈し集中力も続きません。それに引き換え、ワークショップは「自分が主体」でワークをするので退屈する暇もありません。そして、とても沢山の「気付き」が得られることです。何よりも理屈でなく体感で、その状態やイメージを理解し、多くの気付きを得られます。誰かに教えられるのではなく、自然に「気付き」を得られることです。

自然に得られた「気付き」は、発見であり発明です。

「気付き」は、ときに自分を知り、自分が何をなせばいいのかと言った方向性すら示してくれます。この「気付き」こそが、自分の人生の未来を創る原動力になります。それを知ったとき、人生にワクワクし、生きることが楽しくなるのです。この「自分が主体」だというワーク、「気付き」を得られることが上質な楽しみであり、最高のプレゼントになるのです。

最後に何よりも素晴らしい事は、そのクラスメイトとの間に芽生える信頼関係です。お互いに、ありのままの自分を認めあうことができます。このコースの中で、自分を飾ることなく素直に話を聴いてもらえる存在がいてくれるありがたみを実感する事ができます。話す事も聴く事もお互いの喜びとなり、人の意見が自分の意見と違っても、素直に自らの学びにできる信頼関係です。これが、毎回の授業の楽しさ、楽しみに繋がるのです。

このことは、別の意味で非常に生徒にとって重要なことです。なぜなら、楽しく学べることは最高の教育となるからです。楽しい、夢中になる、理解する、身に付くというサイクルが心の抵抗無く生まれることによってスムースに学習が進むからです。これもがNLPセミナーの重要な特徴のひとつです。

こんな人にお勧め

NLPは実践心理学です。先ほどお話した様に、その学びの場であるセミナーの時間はとても楽しい時間となります。毎回次の授業が待ち遠しくなります。そんなNLPのセミナーの特徴として、スクールセラピー的な意味合いと効果があります。授業を受けてワークを体験していくうちに、言葉が変わり、思考が変わり、習慣が変わり、人生が変わってきます。そのワークの中で、ご自分が抱えている問題が徐々に解決して行くことも稀ではありません。

そのようなNLPを受講することを、特にお勧めする方とは、たとえば、次のような方たちです。参考にしてください。

  • 人生に変化を起こしたいと思っている人。
  • コミュニケーションが苦手で、人間関係を上手く創れないと感じている人。
  • 会社や家庭での、人間関係で悩んでいる人。
  • 親や子供との関係性に悩んでいる人。
  • 自信がなく、将来に何となく不安を感じている人。
  • 目標達成や自己実現をしたいと考えている人。
  • 自分自身に問題を抱えていて、その問題解決をしたい人。
  • 仕事で問題を抱えていて、行き詰まりを感じている人。
  • 仕事も経験し、成功もしてきたが、これからの人生をどうしようか考えている人。
  • カウンセラー・セラピスト・コーチに成りたい人。
  • 成功したいけど、なかなか上手くいかない人。
  • 上手くいっているが、もっと大きな成功をしたい人。
  • 幸せになりたいと考えているけれど、どうして良いか解らない人。
  • 今の自分は、仮の自分だと感じている人。
  • 自分自身をよく知りたい人。

NLPは全ての人に有効です。それぞれの人に、その人に必要な方法で必要な効果を上げられるように設計されています。ですから、NLPに興味をもたれた人、自分を変えたいと思った人、人生を変えたいと思った人にはとてもお勧めのセミナーです。

NLPの学び方

step1
神経言語プログラミング 体験セミナー
step2
米国NLP協会™認定プラクティショナーコース
step3
米国NLP協会™認定マスタープラクティショナーコース

徳永哲也「よくわかるNLP超実践心理学講座」

徳永哲也「よくわかるNLP超実践心理学講座」
「目からウロコの落ちる」特別コース
NLPのひとつのスキルを1日かけて、深く落とし込む超実践的な特別コースです。このコースでは認定コースでは学びきれない、応用編・実践編をお伝えします。次のようなスキルを一日かけて勉強します。

【スキル】 ストラテジー / サブモダリティ / メタプログラム / スライト・オブ・マウス / ニューロロジカルレベル / ビリーフチェンジ / 恐怖症の治療 etc

〈こんな方へおすすめ〉
・NLPを習ったけど、なにか、しっくり理解できていない方
・スキルはわかっているけど実践でどう使ったらいいかわからない方
・NLPをもっと深く知りたい方
・NLPのスキルをブラッシュアップしたいNLPトレーナーの方

コーチングを学ぶとこうなります

コーチングを学ぶ事によって、コーチとしてクライアントに多大な影響力を持つことができます。クライアントが、目標にむかって気付きを得て、考えていることを整理できるように導くことができます。そして、クライアントが積み重ねてきた経験を、目標にむかって資源として使えるようにすることができるようになります。その結果、クライアントの自発的な行動を促し、クライアントに成果を出してもらうことができるようになります。つまり、コーチングにおける最大の目的である「成果を上げてもらう」ことができるようになります。

クライアントが考えていることを整理し、より具体的なゴールを設定し、それを行動レベルまで詳細化して、実際に行動してもらうことです。最終目標であるのゴールや、それを成し遂げる為の中間目標をしっかり具体的にして実行してもらうように、クライアント本人に考えてもらい、結果を出してもらうことができるのです。

また、コーチングを学ぶと、その方法論はビジネスで実績を上げていく方法論と共通なため、自分自身のビジネスの成功にも効果があがります。セルフ・コーチングも可能になります。そして、コーチング手法をビジネスに取り入れることによって、会社の業績をアップさせ、部下を育てる手段にもなります。このように、様々なNLPコーチングスキルを習得することで、望む結果を達成するための多くの手段を発見、実行できます。

  • 他者をより良い方向に導くことができるようになります。
  • コーチとして相手に与える影響力を理解することにより、援助者としてのスタンスを身につけられます。
  • 相手の望む結果に到達するためのシステマティックなアプローチを習得できます。
  • 個人だけでなく、組織や場をより活性化した状態にできるようになります。
  • NLPを通じて意識を覚醒させ、より大きな存在に気づけるようになります。
  • NLPコーチングの実践を通して、自分のリソースを再認識することで、コーチ、カウンセラー、トレーナーとしての自信や柔軟性が高まり、実践に活かせます 。

コーチングとは

コーチングとは、馬車という『今居る場所から行きたい場所へ人を運んでくれる』という意味から派生し、『人を、現在の状況から、その人の望む目標に向かって運ぶ役割、成果を上げるお手伝いをする』という意味で使われるようになったのです。

さて、コーチングとはいったい何でしょうか?辞典では「コーチング」とは、「指導する」「訓練する」「ヒントを与える」「事実を教え込む」と定義しています。しかし、この定義は、ここで学ぶコーチングの定義としては当てはまりません。

コーチは一方的に何をしたらいいかの指示を出すのではなく、対等な立場から効果的な質問を投げかけるというスタイルにより、クライアント自らが、自分の内側に答えを見つけることを促します。部下や選手がどのようにして仕事を成功させたか、あるいはどのように失敗したか、自らの中で気づいて、整理できるように導いていきます。それによって積み重ねてきた経験を次にリソース(資源)として使えるようにしていきます。

コーチは、指示を出さないだけでなく、答えを用意するのではありません。提案をしたり、リクエストをしたりすることはありますが、「指示」したり「解答」を与えたりするのではなく、コミュニケーションの量と質を変えていくことによって、クライアントの自発的な行動を促します。

クライアントが目標に向けた行動が起こせないとき、それはクライアントが自分の能力に気がついていない、適性がない、知識が足りない、技術が足りない、ノウハウがない、経験がない、意欲をあげる方法を知らないといったことに起因しています。ここに目をむけ、クライアント自身が気付き、自らの行動パターンを変えていこうとすることを促します。そこに、コーチの役割があります。

最終的に、コーチングの一番の目的は、クライアントに成果を出してもらうことです。

つまり、コーチングにおける最大の目的は、成果を上げてもらうことです。クライアントが考えていることを整理し、より具体的なゴールを設定し、それを行動レベルまで詳細化して、実際に行動してもらうことです。最終目標であるのゴールや、それを成し遂げる為の中間目標をしっかり具体的にして実行してもらうように、クライアント本人に考えてもらい、結果を出してもらうのです。

もちろん、成果をあげ、結果を出させるのが、コーチングの究極の目標ですが、それをどのようにして達成するか、そのプロセスがコーチングにとって最も重要になります。コーチングのプロセスでは、コーチはクライアントがより効率よく、より効果的に行動できるよう焦点を絞りゴールを明確にします。そして現在の状況を正確に認識し、あらゆる行動の選択肢を明確にします。つまり、コーチはクライアントの現在地と、向かう先の位置、そのゴールを意識させるとも言えるのです。このような、目標達成に向かってクライアントとコーチの二人三脚でのコミュニケーションが「コーチング」なのです。

参考に、国際コーチ連盟では、コーチングの定義をこのように説明しています。

「対話を重ねることを通して、クライアント(コーチを受ける対象者)が目標達成に必要なスキル、知識、考え方を備え、行動することを支援し、成果を出させるプロセス」(国際コーチ連盟)

そして、もうひとつのコーチの重要な役割は、クライアントの能力を最大限引き出すことです。

「コーチングとは、人の潜在能力を解き放ち最高の成果をあげさせることである。そして、教えるのではなく、自ら学ぶことを助けることである。」

コーチングは、全ての仕事に、家庭生活に、子育てに、教育に、もちろんスポーツにおいて、クライアントに成果をあげてもらうことのできる優れた方法論です。また、自立を促し、リーダーの養成に、マネージャーの養成にも書かせない技術なのです。そして、自分に対するコーチング、つまりセルフ・コーチングを実行することによって、目標達成や自己実現、問題を解決しながら安定した生活ができるようにもなれます。

NLPコーチングとは?

NLPコーチングとは、従来のコーチングの技術にNLPを応用し、より効果的なコーチングを実現したものです。「NLPコーチング」というこのコースの重要なポイントとして、NLPとコーチングの親和性を考えてみましょう。

実は、NLPの扱うテーマは3つに集約されます。

(1)自分を知る
(2)目標達成、自己実現
(3)問題解決

そうです、NLPの取り扱うテーマは、この3つに集約されます。先ず、「自分を知る」というテーマです。自分は、どこから来て、どこに行くのか。本当にしたいことは何なのか?そして、自己開示ができ、オープンマインドになれるといった効果です。次に、「目標達成、自己実現」というテーマです。なりたい自分になる、目標を知り、計画を立て、目標を達成する、周りが納得するコミュニケーションやプレゼンテーションをすることができる、といったことです。3つめが、「問題解決」です。自己・他人どちらに対しても、対人支援をして問題を解決することができることです。カウンセリング・セラピー・コーチング等の対人支援活動において、トラブル対応や問題解決をし、人間関係を向上させることです。

それでは、コーチングの定義を要約すると「目標達成や行動することを支援し、成果を出させるプロセス」となります。全くNLPの「目標達成・自己実現」や「問題解決」と同じことなのです。つまり、コーチングとNLPは、根本的な目的と成り立ちがほぼ同じなのです。従って、コーチングとNLPは、非常に親和性が高いといえるのです。言いかえると、NLPはコーチングそのものということです。

そして、脳科学を基本にしたNLPのテクニックは、人が何かの目的で行動する時、潜在意識に働きかけ、無意識に集中した状態で、最高のパフォーマンスを創りだします。これは、もうひとつのコーチングの意味である「コーチングとは、人の潜在能力を解き放ち最高の成果を挙げさせることである。」そのものなのです。そして実際に、NLPのテクニックや考え方はコーチングの中で非常に効果を発揮し、有効に機能します。

したがって、NLPの考え方やテクニックは、全てコーチングに応用することができます。

NLPの基本動作を無意識的に有効に使っていくと、効果的なコーチングを進めることができるということです。加えて、NLPはクライアントの目標達成の為に、多くの選択肢を提供してくれます。コーチングの各パートで、どのように有効かを考えていくと、その応用の範囲は無限だという事がわかります。

以下に並べるNLPの基本的なツールは、全てコーチングの各パートで有効なツールとなります。NLPをご存知の方は、よく眺めてみるとNLPの殆どのテクニックが使えるということがおわかりになると思います。NLPをマスターしている人は、コーチングを進めるにあたり有利な条件を持っているといえるのです。

・NLPの前提 ・TOTEモデル ・ラポール ・ビリーフ ・サブモダリティ
・バリュー&クライテリア ・メタアウトカム ・チャンクアップ/チャンクダウン ・ウエル・フォームド・アウトカム ・リフレーミング ・メタモデル ・ミルトンモデル ・バリュー&クライテリア ・メタアウトカム ・チャンクアップ/チャンクダウン ・メタプログラム ・モデリング&ストラテジー ・スライト・オブ・マウス ・ニューロロジカルレベル ・メタポジション ・タイムライン ・アンカー 等々、全てのNLPテクニックは、コーチングに機能します。

つまり、「コーチングの達人になりたければNLPをマスターしよう!!」ということなのです。

コーチングの学び方

NLPマスタープラクティショナーの資格を取得していない方向けのコーチング

step1
徳永哲也「コーチング実践ワークショップ」(2時間)

NLPマスタープラクティショナーの資格を取得している方向けのコーチング

step1
徳永哲也「コーチング実践ワークショップ」(2時間)
step2
米国NLP協会™認定NLPビジネスコーチング6日間コース
国際ビジネスコーチング協会認定 特別コース
最新のコーチングの理論から、基本のコーチング演習までを1日で学ぶ、コーチングの1DAY基礎講座です。今後コーチングをマスターしようとする方に必須の導入コースです。

〈こんな方へおすすめ〉
・コーチングとは何かを知りたいという方
・コーチングを体験してみたい方
・現在のコーチング事情やコーチングの世界を知りたい方
・コーチングの理論や仕組みを知りたい方

ビジネスコーチング、エグゼクティブコーチング、ファミリーコーチング、子育てコーチングと応用範囲が広いコーチングの基本をお話します。なぜ、コーチングを行うと、気分もすっきりやる気になるのか?コーチングの手法以外に、そのベースとなる心理学的考察も含めお話いたします。

ビジネス言語スキルを学ぶとこうなります

ビジネス言語スキルは、人にはどのような無意識の思考パターンがあるか、人がどのようにモチベーションを高めるか、人の根本的な考え方や行動パターンを教えてくれます。ビジネス言語スキルを学ぶことで、日常の人間関係への言語パターンの活用はもとより、カウンセラー、コンサルタント、コーチなどの対人支援のプロから、通常のビジネスシーンに至るまで、高度な言葉の使い方を手に入れることができます。この言語スキルを自由自在に駆使することによって、強力な影響力やリーダーシップを発揮することができます。

また、相手が無意識に話す言葉を認識できるようになると、相手の思考パターンをプロファイルすることができるようになります。プロファイルによって相手の思考パターンを知ることができると、部下のモチベーションをアップさせたり、営業や交渉といったビジネスシーンでも絶大な効果をあげることができます。

例えば、ビジネス言語スキルをマスターすると、「言葉でやる気を起こさせること」ができます。職場では、「人材採用」「社員教育」「チームビルディング」「目標達成」に応用できます。また、「交渉力」「説得力」「リーダーシップ能力」が上がり、仕事の実績が上がります。人を感動させる文章力もアップし、製品・サービスに適用すればマーケティングや広告にも効果を発揮します。

  • 相手の無意識の思考パターンを知ることができる。
  • 自分の無意識の思考パターンを認識することができる。
  • いつもと同じパターンに陥らなくなる。
  • 人には理解できる言葉とできない言葉があることを知る。
  • 人のモチベーションをアップさせるためのコミュニケーション能力がつく。
  • 営業力がつき、顧客との関係性が改善する。
  • 交渉力、説得力、指導力が上がる。
  • ビジネスで成果を出すことができる。
  • 人間関係を良くし、すばやく信頼関係を結ぶことができるコミュニケーションができる。
  • 夫婦関係が改善し、婚活や恋愛に効果がある。
  • 人を指導し、効果的な教育することができる。
  • コーチングのポイントが分かる。
  • コーチングのテーマがわかる。
  • etc.

特に、iWAMプラクティショナーでは「iWAM診断テスト」を実施します。このテストは、無意識の思考パターンをコンピュータが可視化してくれますので、自分やクライアントの思考の特徴を客観的に教えてくれます。このように自分を知ることができると、あらゆる場面で、今までと違った結果や方向性を打ち出すことも可能になります。このテストの結果をもとにコーチングセッションを実施すると、効果的に成果をだすことができるでしょう。

ビジネス言語スキルスキルとは

人には、その人独特の「メタプログラム」と呼ばれている無意識に働くプログラムがあると言われています。人の認識フィルターの中で最も無意識に近いものと定義されています。たとえば、記憶には意識できるものとできないものがありますが、メタプログラムはまったく意識することができません。このメタプログラムが私たちの個性を決定づける強力な要因とされています。

カール・ユングは最も基本的な4つのメタプログラムを組み合わせ、複合的な16タイプの個性を導き出し「人の個性はこの16タイプのどれかに当てはまる」と考えました。その後、メタプログラムを用いて、ビジネス状況における人々の態度の評価・予測が行うわれてきました。その結果をもとにプロファイリング・システムが構築されました。人の個性の核となるのは「メタプログラム」「価値感」であり、これを分析すれば、人の無意識の思考パターンをすばやく察知し、その行動や態度を予測することが可能になるのです。しかも、このメタプログラムは相手と話すだけで、簡単に抽出できるのです。

そして重要なことは、人はそのメタプログラムによって、無意識に使う言葉が違うことです。人は、その思考パターンにあった言語を好んで使い、その言語パターンで世界を理解しようとしているのです。つまり、会話によって相手のメタプログラムを抽出することができると、その人の世界観から思考のパターンを知ることが可能になるのです。このコミュニケーションの技術を「ビジネス言語スキル」と呼んでいます。

  • 私たちが世界をどのようにとらえるか
  • 五感から得た情報をどのように歪曲、削除、一般化するか
  • 保存している記憶へどのようにアクセスするか
  • 保存している記憶にアクセスした場合、どのように焦点を合わせるか

相手の思考のパターン、言語パターンは、その人の心の窓のパターンとも言えます。したがって、それを意識して会話をすると、相手の心に最も響くように、言葉を工夫して使うことができるようになるのです。このように、相手の心の窓ににピッタリ合った言葉を知り、その言語をうまく使うことができれば、あなたの言葉は相手の心の窓へと自然に入っていくのです。その効果は計り知れません。

ビジネス言語スキルをマスターすると、人々がどのように世界を認識しているかを、理解するのを助けます。あなたが自分自身の価値やビリーフ、行動を理解することを助けます。なぜ、どのように人々が考えて行動するのか?その行動への動機を理解することを深めることができます。また、メタプログラムを適応して、コミュニケーションを改善するために自分自身の行動を改善することができます。ビジネス言語スキルによってメタプログラムを知ることで、あなた自身に制限のかかったメタプログラムを変化させることもできます。

また、メタプログラムは、それが動くときのコンテキストや感情的状態のよって変化します。つまり、その言葉の使い方はその人の状態、その人が活動している状況、そして、その人が受けているストレスの大きさによってまったく異なります。リソースフルな状態とそうでない状態においても違いが出てきます。また、その人が文化的にどれだけ自立しているかによっても、言葉の使い方は変わってくるのです。

iWAMとは

iWAM(アイワム)は、Inventory for Work Attitude and Motivation(職場における行動特性と動機付けに影響を与える要素)の略称です。iWAMとは何かを説明する前に、まず認識スタイルつまり、思考のパターンについてご説明します。

人の頭の中には無意識のうちに働いて、認識の仕方に影響を与え、行動や考え方やものの感じ方を左右するフィルターのようなものがあります。このフィルターを通して、人は頭の中で情報を処理し、自分なりの体験や現実を形成します。言うなればこのフィルターはそれぞれの人が持つ「ものさし」であり「ものの見方」です。このものさしはもちろん一人ひとり異なり、同じ状況に直面しても感じ方や行動の仕方はそれぞれ違います。この、人によって異なる「ものの見方」を私達は『認識スタイル』と呼んでいます。

数多くある認識スタイルのパターンから、仕事に影響を与え、WEBテストで妥当性が認められる「認識スタイル」(16カテゴリー計48種類)をピックアップし、「iWAM48の認識スタイル」とカテゴライズしました。そして、それぞれの人が持っている認識スタイルは、「iWAM診断テスト」というWEBテストで分析します。

モチベーションを左右するものは何でしょう?モチベーションは目に見えない様々な要因によって左右されます。その要因を形成する思考の好みが「認識スタイル」です。「認識スタイル」は能力ではありません。能力は全く同じでも、能力の使い方の好みが違う。この能力の使い方の好みが「認識スタイル」であり、「思考のパターン」なのです。

「認識スタイル」は、1960年代初頭、ロバート・スタンバーグ博士によって提唱された考え方です。博士は、社会での業績はIQではなく、物の考え方・能力の使い方の好みに影響されると考えました。iWAMは、博士の「認識スタイル」という考え方に着想を得て開発が始まりました。では、何によって思考スタイルは可視化出来るか。答えは言語です。iWAMプログラムは、それぞれの人間が好んで使う「言語」を分析することから始まりました。言語によって思考スタイルを分析する。これが、従来の診断ツールと大きく違う点でしょう。iWAMプログラムでは、認識スタイルは48の項目、48の「好んで使う言語の傾向」で分析されます。

iWAMを開発したベルギーの企業jobEQの創始者であるパトリック・メルレベーデは、認識スタイルの研究をベースに、人が職場で無意識に使う「言葉」を分析し、コンピュータによって48の認識スタイルを割り出すプログラムを作りました。個人のiWAM特性はiWAM診断テストで特定できます。これは、人の無意識の「認識スタイル」を可視化するものです。

iWAMを可視化することによって、まず、職場における動機付けの特徴や能力の使い方の好みを理解し、行動特性を予想することが可能になります。そして、職場でいつも意識していてモチベーションがあがるスタイルや、通常意識していないスタイルを可視化することで、自分の言動を意識的に選択することが可能になります。最後に、人の違いや多様性を受容し、自他共に才能を活かすサポートが容易になるのです。

iWAM診断テストとは

職場での認識スタイル (iWAM) を可視化するためのWEBテストです。職場において何に動機付けられ、どのような行動を取るのかを16のカテゴリー、48の認識スタイルで特定してデータ化します。このテストは2001年に一般公開され、現在20言語に対応し、35カ国で活用されています。

テストの所要時間は 約30分、テストの形態は40問の質問に答えるものです。診断結果は4種類(個人、ペア、チーム、優秀モデル)に分かれており、それぞれPDFレポートとしてお渡しします。

また、iWAM診断テストの大きな特徴として、診断結果には相対的な数値が表示される点があります。比較対象として、過去にiWAM診断テストを受けた日本で働いている5000人以上を対象とした標準グループ(=スタンダードグループ、受検者の約66%を含む母集団)を用い、個人の認識スタイルを相対的に診断します。

ビジネス言語スキルの学び方

step1
徳永哲也「iWAMプラクティショナー認定コース」(2日間)

徳永哲也「言葉の使い方と思考パターンの基礎講座」

徳永哲也「言葉の使い方と思考パターンの基礎講座」
言葉と思考にフォーカスした特別コース
「言葉」「表現」から、人のもつ行動・思考のパターンがわかります。その、あなたの「認識スタイル」を探ります。言葉の深みをしり、皆さんとともに、円滑なコミュニケーションや説得力を楽しみながら身につけるコースです。

〈こんな方へおすすめ〉
・自分の言葉と思考の癖を知りたい方
・自分の思いや考えを相手の心に届ける「影響言語」を知りたい方
・影響力の有る話し方を身に着けたい方
・人間関係を壊さないために、どんな言葉を避けるたら良いのか知りたい方
・自分や周りの人のモチベーションを高める話し方を知りたい方

人の思考や行動は「言葉」に大きく影響されます。その影響力のパワーを知り、誰にでも使える「言葉」と「思考」の秘密を手に入れる2時間です。