【東京】徳永哲也NLP2日講座「言葉は世界を変える」メタモデルとミルトンモデル

東京開催の特別講座【NLPトレーナー徳永哲也のNLP講座】です。
NLPの言語スキル「メタモデル」と「ミルトンモデル」を2日間、計12時間に渡り充実した解説をさせていただきます。

リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが、卓越したセラピスト達の言語パターンをモデリングして体系化した言語スキルが「メタモデル」と「ミルトンモデル」です

特にバージニアサティアやミルトンエリクソンの言語モデルの特徴的なパターンは極めて優れた効果をもたらすことから、現代においては心理療法やコーチング等の分野の言語モデルにもなっています。

「メタモデル」と「ミルトンモデル」
この2つの言語モデルスキルはNLPという範囲だけに収まらず、今やビジネスや教育、医療、国家資格系カウンセリング手法などにも応用されるなど、多方面において注目をされています。

人が現実世界をどのようにとらえるか?人は現実世界の情報を「削除」し、「歪曲」し、そして「一般化」という制限をかけてとらえています。人の現実世界を自分の「モデル・オブ・ザ・ワールド」として構築しています。

その「モデル・オブ・ザ・ワールド」を、人は「言語」を介して知覚し、自分の世界観を築きあげていくのです。いってみれば言語によって制限された情報の世界で生きている、とも言えるのです。

「メタモデル」は、その制限された情報を「言語」でもって取り戻し、閉じられたれ乏しい世界をつくるプロセスに質問を投げかける最強の言語スキルです。そして、あなたの「言語」の世界に隠れた「深層構造」を明確にしてくれるのです。

例えば・・・
・私はいつも失敗ばかりする
さて、あなたならこの人の世界にどの様なアプローチしますか?

一方の「ミルトンモデル」は、催眠療法士ミルトン・エリクソン博士の催眠療法的言語パターンを称します。

エリクソン博士は、言語(非言語)を巧みに使ってクライアントの無意識にアプローチしました。その結果、人は変容し、今までと違う選択肢を選んでいくという行動をとります。その数々の言語パターンは究極的な言語的ペーシングとリーディングともいえるかもしれません。

NLPの前提では「コミュニケーションとは、相手に何を伝えたかではなく、どの様に伝わったか?がとても大切だ」といいます。しかし、意味を伝えたとしても、相手に抵抗感をもたらすような唐突な言葉では、信頼感も得られず、心地良いコミュニケーションは生まれません。

ミルトンモデルは、相手の世界観に沿って相手に抵抗感がないように言葉を伝えるスキルでもあります。その言葉のパターンは、曖昧さゆえに、相手の意識の世界に制限をかけることなく、自由に気づきと成長を与えて動機付けをするものです。

ミルトンモデルは、人の教育や家庭、職場など、人間関係に伴うコミュニケーションスキルとして、絶大な効果を発揮します。

※次回は開催未定です。
ぜひ、この機会に受講をお待ちしております。
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【日時】
2018年
2月24日(土)「メタモデル」10:00~17:00
2月25日(日)「ミルトンモデル」10:00~17:00

【受講費】
1スキル受講価格 23,760円(税込)
2スキル受講特別価格 43,200円(税込)

【お支払方法】
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【会場】
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東京都港区芝5-19-4芝5ビル5F

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