自分を発見すると、なぜだか人生が楽しくなります

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たまには過去を振り返るの巻

「今日はセンターを回って9000歩歩きました!
すごーく疲れました。ヒールで歩くので足が痛いです。
ヒール部分が傷んでしまったので、いつもお世話になっている池上駅前の修理屋さんに寄りました。
お見事な職人技で新品同様のヒールにそしてお化粧直して靴がピカピカになりました!
いつも感謝です!(^人^)
エネルギーチャージにチョコレートを買って…
えっまだ5時!?って感じです。」

これ、私が2012年の今頃、Facebookに書いたコメントです。

これを読んで、なぜか涙がポロポロと流れて落ちました。
どうしてでしょうね・・・

私は昨年の夏まで、某Y社の音楽事業の仕事に就いてました。
毎日毎日、数年間、facebookへの書き込みに間が空くことなく投稿。
その中身はほとんどが仕事のことばかりだ(笑)

体に激痛が走り、休むこともままならず、ヘトヘトになりながら、脇目も振らず挫けずにやってこれた仕事、
それは、音楽教室の普及と楽器営業。

そこには、「信念」があったからこそ、続けられたのかもしれません。
「信念」て大事だな!
しかし、そいつは危険でもあるな・・・

「音楽は人の心を豊かにし成長させる」
私が絶対的に信じていた言葉です。

自分自身が音楽によって成長でき、支えられた経験がたくさんあったから、
音楽は心の支えでもあり、「夢」そのものでした。
自己実現の自己主張も自己肯定感も全てを私に与えてくれました。

だから、私にはそれを多くの人に伝える役割というか、使命感があったのでしょう。

楽器を営業し、生徒募集をすることの根幹には、常にその信念がありました。
責任感の様なものがあったかもしれません。

どんなに与えられた予算や数字を獲得することが辛くても、
その先にいる、音楽の世界に夢を見る人々のために、
それが楽しみで仕事をしていたのかもしれません。

自分の過去の姿をみて、とても愛おしく思えたのです
自分のスタイル、徹底して信念を崩さない私・・・

がんばってた過去の自分にありがとうと言いたい。
過去があって今があること、忘れかけていたものを思い出させてくれました。