私のNLPStyleとポピーの「花言葉」

私には、お花好きの娘がいます。
お花大好き揃いの家族環境で育ちまして、お花鑑賞したり、お花柄の洋服を好んで着たりしています。

名前にも「花」という字がついています。

今思うと、環境とか「名前」って、けっこう影響を及ぼすものですね。
あらためてこの大事さを感じます。

花の写真を撮りたいという事で、先日、秩父高原牧場 ポピー畑へいったそうです。

思わず「大草原の家」を思い出してしまいました(笑)
ローラーが丘から走ってくるイメージです。

どんどん送られてくる画像に釘付けになりました。

可愛い!可愛すぎます!

ポピーです。
ポピーというと「クルマにポピー~~~♪」というCMのフレーズが自動的に流れるのですが・・・
(これ、NLPではアンカーといいます)
お花と言えば・・・【花言葉】があります。

ポピーの花言葉はご存知でしょうか?

いろいろ調べてみました。

◆ポピーの花言葉
「恋の予感」「いたわり」「思いやり」「陽気で優しい」「忍耐」「妄想」「豊饒」「想像力」

◆花弁の色では・・・
赤い花弁「慰め」「感謝」
白い花弁「忘却」「眠り」

● 品種の花言葉
ヒナゲシ:七色の恋/心の平静/乙女らしさ/感謝/別れの悲しみ/休息
アイスランドボピー:慰安/感謝/承認/七色の恋
オリエンタルポピー:夢想家/妄想/繁栄/容認/やさしい愛

◆由来
・ケシ科の植物の実から採れる乳液には、”入眠”や”麻痺”の作用があることから、紀元前400年頃のギリシアでは麻酔薬や睡眠導入薬として用いられており、花言葉も「心の平静」「いたわり」などその効能にちなんだものが多くあります。
そのため、相手をいたわる気持ちや、助けたい気持ちを表現するときによく贈られる花です。

・ギリシア神話に登場する豊穣の女神デメテルとポピーの結びつきは強く、彼女がケシの花を摘んで心を癒やしたことに由来して「なぐさめ」という花言葉がついたとされています。
また、「眠り」という花言葉は、娘を奪われた悲しみから眠れなくなってしまったデメテルに、眠りの神ヒュプノスが、ケシの実を与えて眠らせたことにちなんでいます。

ポピーに関して、少し詳しくなりました。

私は、多くの人に伝えたいことがあり、NLPを伝える、この仕事を選びました。
最近【NLPはじめてレッスン、個人セッションStyle】をはじめました。

セミナーのイメージ画像にポピーの写真を使うことにしました。

自分の思いとポピーの「花言葉」のキーワードがシンクロナイズしていたので、ちょっと感動しました。

無意識でセミナーとポピーの花言葉が結ばれた様です。

この偶然、なんでしょうね?
おもしろい現象です。

ちなみに、珍しい白いポピーです。
白い花弁は「忘却」「眠り」でしたね。

いつか、これからの未来について、楽しくお喋りしましょう!