ジャブを打っておきながら、シャッターバ~ン!!

よく小さい子供って、突然、親に反抗的な言い方や高圧的な口調、癇癪的な態度(キレる)、言い訳染みたことを言うなど…
そんな風になったりしません?(笑)

それって、何かをしたい時とか、親にお願いがある時、何かをしちゃったりした時に起きるんですよね。

既に頭の中で、「きっとダメって言われる!」「怒られる!」「言うことを聞いてくれない!」という思い込みがある。
過去の経験が【前提】を作りだして、そういう態度になってしまうのです。
ご存知かと思いますが・・・(^o^;)

以前の会社に務めていた時の話ですが、
社内の20代の若者に、”これ”が起きてました。

「わかってます」
「当然です」
「わからないです」
話しかけた程度、まだ話もしていない内にその言葉が即答で返ってくる。
ジャブを打っておきながら、シャッターバ~ン!!

まじですか??(笑)
聞いてる方が嫌〜な気持ちになる…

「じゃあ相談すなー!!<(`^´)>聞くなー!」と思うんだけど…

それでも、グッとこらえて話をよ~く聞いてあげると、スッキリするみたいで…

「話を聞いてくれてありがとうございました…」

みたいな言葉が返ってくる…(笑)
あー、話を聞いて欲しかったのねぇ(^o^;)
(パターン発見!)

NLPを始める数年前までは、ヒステリックな最悪マネージャーだったからな…(笑)
こういうことは日常茶飯事でした。

人とのいい関係作りは、相手の態度や状況を分析するのではなく、まず相手を観察(キャリブレーション)することが大事です。
いつもと違う角度で相手のことを見たり、自分の態度やコミュニケーションの仕方を変えてみるのも大切ですね。

自分のアプローチに対して、相手の「反応」はどうだったか、を振り返り(フィードバック)ながらの一歩一歩。
その積み重ねこそがコミュニケーションの克服に繋がります。

このことを早くわかっていたら、この時代の自分の気持ちは少し楽だったのかもしれませんね。

(すだっち)

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