「大悲倦きことなく、常に我を 照らしたまう」

「大悲倦きことなく、常に我を 照らしたまう」

お寺の住職さんの法話で印象的だった言葉です。

生きていると様々な悩みや辛い困難にぶつかったりします。
人が生きるということは何かと難易なことではありますが、そこから何かを学び、気づくことで、どんな人でも心の平穏を得て幸せになることができます。

「大悲倦きことなく、常に我を照らしたまう」

阿弥陀さまは救いの光の世界から、いつも大きなお慈悲の心で、一時も絶えることなく私達を照らしてくださっているのですよ、と伝えたものです。

私達は、”願われている存在”であることに気づくことによって「どのように生きるか?」に意識を向けることができますね。

「どのように生きるか?」
この課題を意識することで、心の向き方に変化が生まれます。
生き方やあり方を考えるようになれば、心の余裕も生まれてきます。

NLPでは、結果よりも「プロセス」がとても大事であることを伝えます。
現実の体験(過去)を変えることはできません。
しかし、現実を受止め「自分はどうありたいのか?」にフォーカスすることで”望ましい状態”へと変化させることはできます。
「プロセスを変える」能力の方が重要で価値があるといいます。

意識が向かう「的」はどこにあるのか?
生きる上では、とても大事な課題だと思います。

自我からの解放は、心の安楽をもたらします。
自分を照らしてくれる光は、いつも自分の中にあるのですね。

もしかして、救いの光の世界から願っているのは、阿弥陀さまではなく未来からの自分へのメッセージなのかもしれません。
時間軸を越えて・・・

また一つ、よい事に気づかせて頂きました。

 

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