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徳永哲也【経営セミナー】VOL.3

6月の徳永哲也「経営セミナー」。
3回目の実施となりました。
今回から「自分の会社をつくる」がテーマとなります。
宿題として与えられた課題は、自分の会社をつくるにあたっての「事業計画書」の作成です。
各々が考えてきた「損益計算書」をもとに、20名が「自分の会社」についてプレゼン場となりました。

それはどのような会社なのか?
理念、対象者、商品・・・
そして、経理に関わる部分にまで及び、売上、コスト、採算分岐点・・・
プレゼン中に徳永トレーナーから、会社の目的から細部に渡って激しい突っ込み(メタモデル)が入ります。
これはまさに、チャンクアップ・チャンクダウン!
そして、他者からも質問とアイデアの意見が飛び交い、どんどん新しい情報が付加されていくのです。
書面上の架空の会社がみるみる具体性を帯びて明確化されていき、もはや、シュミレーションゲームを超えてリアルな会社が浮き上がってくる様でした。

マップの構築、そして具現化するために左脳を右脳を使って戦略をたてる、
このプロセスがより実現化を促して、そしてアクションを起こさせます。
この構図は、まさにコーチング真髄でもあり、とても大切なことです。

「思考は現実化する」とういう言葉がありますが、実現化の一歩は、このプロセスを自分の中にイメージして脳にインプットすることから始まります。大事な動機づけともなるのではないでしょうか。

NLP(実践心理学)やコーチングの手法は、ビジネスにおいては実用的なスキルです。
どの思考のレベルにもパワフルに発揮して思考を統合することができます。ブレを整え軸を明らかにすることで個人の能力の可能性とモチベーションをあげることに役立ちます。
徳永社長の30年に渡る会社経営の実績と経験と、ビジネスという分野に軸を置いて構築したNLPとコーチングのコンテンツには一致感があります。
今回の「自分の会社をつくる」というテーマにおいては、「会社をつくる」ことが目的になるのではなく、
「どの様な会社ですか?」「その会社の目的はなんですか?」の中核的な思考レベルのアウトカムを問うところからスタートしました。
会社という「本質」を理解して、論理的であり、かつリソースからの直感的な発想やアイデアの思考のバランスを重んじ、そして、物理的であり実現的でありエコロジーであることを前提にアルゴリズムに沿っていくものでした。

徳永トレーナーの手腕の中で実感したことは、実践している人には偽りがないということです。
徳永トレーナーが経営者、そして講師として伝える言葉には一致感があるので、さらに信頼感を深め、絆を強め、仕事に対してのモチベーションUPに繋がるパワーがあると思います。

B-semiのコンセプトには「仕事に夢を見る人に」という言葉があります。
皆さんがそれを実践される人になることを願っています。

次回は7月。
ひとりにつき40分~50分の濃い時間になるので、引き続き半数のメンバーのプレゼンになります。
楽しみです。