カラーメンタリング®体験会に参加しました。

主観的に相手との関係性をみて色で視覚化をする、とてもユニークなスキルです。
ただのカラー診断ではなく、特定の関係性のある人とどの様にコミュニケーションをするかなど、その人と”上手くいくため”にという前提に基づいたものです。

「主観的にみる」ことがこのカラーメンタリング®のポイントかもしれません。

日頃、どのように自分が相手を捉えているか?キャリブレーション(観察)しているか?など、
その人のレベルによって、深くまで内観することも可能かもしれません。

カラーには、誰もが感じる共通した一般的なイメージというものがあり、それぞれの色には役割や効果があります。
例えば、赤は熱いと青は寒々とのような感覚があるように。
視覚を通して私たちに無意識の領域に、何かしらのサインを送ることもでき、また、言葉を使わずにカラーで心理を表現することも可能です。

人の脳や神経経路を経由してカラーは選ばれるという観点からすると、カラーメンタリング®は、明らかに主観的に見ている自分の世界を客観視もできる「自分を知る」ツールでもあることに気づきました。

「主観的に見る」=「自分枠」です。

枠を外すこと、外し方法に意識を置けば関係性も変わります。
色(カラー)を変えるのは自分。
NLPが唱える様に人を変えようとするのではなく、自分のカラーを変えることも問題解決に通じること、だと。
カラーと心理学…内在している自分を見るには、大変効果的な組み合わせです。

そして、アドラー心理学やNLPに通じるアプローチとコーチング要素もあり、結果に対してのフォローもとても良かったです。

カラーメンタリング®のファシリテーター土屋さんの学びの深さもあって、内容も濃いと思います。

「カラーメンタリスト®養成講座(2日間)」を受講すると、ご自身でセミナー、セッションをする際にカラーメンタリング®をセミナー講師として活かせるそうです。
カウンセリング技術は、まだまだ経験がないという方でも、このカラーメンタリング®は、”ディレクション”という立場でアプローチができるので、先ずは自分のレベル、可能な範囲から活動が可能です。
ぜひ、このプログラムを皆さんにもご紹介したいと思います。
https://b-seminars.com/seminar_category/mental-health/

 

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