@大阪 1/15は、NLPの師匠である徳さんのNLPマンスリーセミナー【タイムライン】に参加しました。

そもそも「時間」ってなんだろう?

「時間」は人間の画期的な発明といわれています。
「時間」は、内的時間と外的時間があり、その心理状況によって早くも遅くも感じます。
そして、「過去・現在・未来」と流れる方向(向き)も感じます。
私たちは「過去・現在・未来」で起こったこと、起こっていること、起こるであろうこと、その総て事柄を、自分のサブモダリティを変えることで、自由に変化させることができるのです。
全てのことが、自分のリソースとなるように、自由に書き換えができるのです。

時間を操ることができる天才は、幸せの法則を知っているんだと思います。
つまり、”幸せになりたければ、時間を上手く使いなさい”という事ですね!

過去に縛られて引きずられたり、目の前のことから目を背けたり、未来に恐怖したり・・・
固定化された概念で、時間を使い続けると、選択肢の少ない不自由な人生になってしまいます。

この固定化した概念を崩すことで、私たちは実に豊かに、そしてお望み通りの人生の脚本を描けるようになるのです。
今日は、それを発見した、重大な1日でした。

自分の中で「過去・現在・未来」、そのすべては同時に存在する!
この原理原則が、【タイムライン】で明らかに理解できました。

生きていれば良いことも悪いことも起きます。
そのバイオリズムが止まる時、意味することは「死」です。

人は、生きている以上、このバイオリズムを常に奏で続けることになります。
そのバイオリズムにのって、自分の思考と肉体を通して物事を経験していかなくてはなりません。
これは、生きている人間の宿命なのです。

NLPの【タイムライン】は、自分の人生のバイオリズムを自分で視覚化し、体験し実感できるのです。これは素晴らしく凄いことだと思います。
バイオリズムの幅の揺れ幅が乱れたら、そこに移動をし、必要なことだけを自分で施してあげれば良い。

まどろっこしい質問の数々で、わざわざ余計な過去のコンテンツを思い出すこともなく、蒸返すこともない。自分で行きたい所に行けば良いだけ。
そして、リソースフルな自分で、その体験をディソシエートして再体験したとき、おのずから、問題は解決する。

本人が行きたくない所に言語で誘導して、嫌な経験を2度3度する危ないものでは決してない、安全安心のワークなのです。
NLPの【タイムライン】とは、そういうものだと思います。
私は、徳永師匠のNLPでそれを確信しています。

出来事は事象、過去は記憶であって、残像でありイメージ・・・
時間の概念・・・時間は、起きた事象をタイムラインにマーキングしたもの・・・

パズルのピースが1個1個、はめ込まれるような感覚になりました。

イメージの書き換えは自由、未来に夢を描くことと、過去を書き換えることは、なんの変わりもなく同じ作業です。
未来も過去もいかようにも自由に脚色できます。

それができるのが、今、現在の自分なのです。

このことを、みんんなに気付いて欲しい、だから私には天から使命が降りてきたのかな・・・って(笑)

タイムラインに限らず、NLPにとって「イメージ力」はとても大切な能力になります。
また、NLPに限らず、様々な能力を高める為には「五感」を磨くことをおすすめします。

あ~やっぱりここでも、NLPの根幹【サブモダリティ】の重要性をまたまた実感!
やっぱりここですね。

徳永師匠の【タイムライン】からの”私の気づき”でした。

16105655_1165012986952512_2727631216942644448_n

15977183_1165012940285850_5701990402905537015_n (1)